• グループウェアの同期

    グループウェアは1つだけでいいとは限りません。
    複数のグループウェアを利用している企業も増えてきています。
    複数のシステムを利用する理由は機能面で万全なシステムが無いからといわれています。

    あるシステムはTODO機能がよいがカレンダー機能が弱い、あるシステムはメール機能が使いやすいがファイル共有が弱いなど、グループウェアごとに特徴的な機能の差が問題視されています。そこで複数のシステムを利用していいとこどりをしている企業も少なくないのです。その際、問題となるのがアカウント認証とデータの同期です。
    各グループウェアではAPIが使えることが多く、アカウント情報なども共有できることが多く、また、ない場合でも同期システムを作り上げる企業が増えており、利用者側にとってはログイン処理を気にせずにワンストップでグループウエアを利用出来るようになってきてます。



    情報の同期についてもAPIを利用して行われることが増えており、システムが違ったとしても使い勝手はよくなるように設計されています。



    また、企業によっては1つのグループウェアをまとめるツールを作り上げて切り替えタブなどですぐに切り替えられるようにしている企業も少なくありません。

    これまで1つのシステムにデータを蓄積することが重要と考えられていましたが、データを取り出せるようになっていることからUI部分のみを利用すると割りきったシステムの使い方をする企業が増えてきています。